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老後の資金はいくら必要!?年金の計算方法や必要な資金のまとめ

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こんにちは。ギャンブル依存症のルーモです。

みなさんご存知の通り借金だらけの私ですが、老後の資金や年金の記事をみまして気になりましたので、いろいろと調べてみました。

調べてみるといろいろと分かりにくかったので、できるだけ簡単にまとめてみました。

geralt / Pixabay

 

老後の資金はいくら必要!?

みなさんは自分の老後の資金について考えた事がありますか?

いくら貯金があればどのくらいの生活ができるのか、この機会にぜひ考えてみて行動に移していきましょう!!

老後に必要な資金は、自分の生活スタイルや条件などによって大きく変わってきます。それぞれ自分がどのような生活をしたいのか、どのような条件で生活していくのかをイメージして必要な資金を計算し、「必要な資金を貯蓄していく。」という行動にうつし、計画的に進めていく事が安心した老後の生活につながって行くことだと思います。

我が家は、老後の貯蓄より借金の返済のほうが、最優先ですけどね・・・苦笑

では、実際にいくら必要なのか考えてみましょう!!

まず、世間一般的に言われている、老後に必要な資金としての金額は、夫婦2人暮らしの場合3000万円という目安がよく使われます。

では、この3000万円という金額は、どのように計算されているのかを見ていきましょう。

一般的なモデルケースの場合、夫婦でのひと月の生活費が23万円と言われています。そしてもらえる年金額が月18万円。毎月5万円の赤字となります。

これが、一年で60万円必要になり10年で600万円です。

日本人の平均寿命もだんだんと伸びてきており、85歳まで生きたとすると、65歳から20年間で1200万円必要になります。

そして、現在の定年退職になる年齢が60歳ですから年金が支給される65歳までの5年間は、23万×60か月=1380万円

そこに毎年の予備費20万円を計算すると、25年×20万円=500万円

これら全てを足すと3080万円。といった具合になります。

これがいわゆる、3000万円必要だと言われる所以なのです。

 

「生活費が月23万円も必要なのか?」など、生活スタイルによって大きく変わってくる部分もあり、疑問に残る金額ではありますが、「住んでいる住宅が持ち家かアパートか?」などの条件によっても変わってきますし、持ち家でも家の修理費がかかったり、そのほか介護費用などもかかってきたりします。

旅行などに行きたければ、その分余計にお金は必要になりますし、いくら貯金があっても足りるという事はないですよね。

大切なのは、自分でどういう生活をしたくていくら必要になるのか?という事をイメージし、その生活に必要な金額を貯めていくという事が重要になってきます。

ここでは、おおざっぱに計算してみましたが、自分の老後に必要なお金の計算方法はイメージできたかと思います。

では、次に実際に生活を支える年金はいくらもらえるのか計算してみましょう!!

これがわからないと、いくら必要になるのか全く計算できませんよね!

 

あなたのもらえる年金はいくら?わかりやすくおおざっぱに計算してみます!

老後を支える年金。そもそも今の若い世代の人たちは、65歳になった時にちゃんともらえるのか?という政府に対しての疑問は残ったままですが、今の制度でもらえる事を前提にお話ししたいと思います。

自分の年金がいくらもらえるのか?という事を皆さんは計算したことありますか?

私は、全く計算したことなかったので、この機会に計算してみました。

けれど、調べれば調べるほど細かいルール(計算方法)があって、難しいな~と思ってしまいました。

ですので、おおざっぱなだいだいの金額ですが、簡単に算出できる表を作ってみました。現行の法律のもとだいたいの金額がわかりますので算出してみてください。

平成15年に大きな改正がありまして、ボーナスを含めずに月々の給与で計算していたものが、ボーナスを含めた年収をベースに計算する方法に変わっていますので、ご注意ください。

例えば・・・  40歳男性 20歳から働き厚生年金20年間加入の場合 H15年以前の平均給与20万円 H15年以後の平均給与30万円の場合

平成15年以前の加入期間5年 と 平成15以後の加入期間15年に分けて計算します。

H15年以前の9万円 と H15年以後の31万2千円 を足します。すると 9+31.2=40.2

となります。これが、現在もらえる年間の金額です。

仮に60歳まで働いたとすると・・・

9+72.6=81.6 万円もらえることになります。

ちょっと少ないですよね?

大丈夫です!!安心してください!!

厚生年金に加入されている方は、ここに国民年金の分がプラスされます。

国民年金の計算方法は、これもおおまかな計算方法ですが、加入年数×2万円になります。

なので、上のモデルケースで60歳まで働いた場合、40年間の加入になりますので80万円が上乗せされます。

したがって、81.6+80=161.6 約160万円1年間でもらえるようになります。

そうすると、月々13万円ちょっとの年金額となります。

ここに、妻が専業主婦でおり国民年金を40年かけていたとすると約80万円プラスされるので、合わせて月々20万円の年金収入となります。

この基礎金額をもとに、支給開始年齢を変更することで、増えたり減ったりします。

 

まだ自分の年齢が若く、生涯の平均年収がわからない方は、38歳の時の年収が平均年収に近いとされていますので、そのあたりを参考に計算してみるといいと思います。

この計算方法はあくまで、概算になりますので詳しくしりたい方は、日本年金機構のホームページを参考にされるといいかと思います。

Allaboutのページでも計算方法をわかりやすくまとめていたので参考にしていただければと思います。

 

まとめ 我が家の年金事情

いかがでしたでしょうか?

これだけの情報がわかれば、ある程度の将来の生活スタイルを想像し、おおまかな必要な金額を計算する事はできますよね!

我が家の年金額も実際に計算してみましょう!

正確な年齢や収入は公開しませんが、だいたいで計算してみます。

平成15年以前の就労はありませんので平成15年以後の票で一括で計算していきます。

私の年金額 平均給与額約40万円 × 厚生年金38年 =105万円

国民年金40年 × 2万円 =80万円 合計年間185万円

妻の年金額 平均給与額約30万円 × 厚生年金35年 =72万円

国民年金39年 × 2万円 =78万円 合計年間150万円

夫婦合算335万円 月々約27万9千円

という計算になりました。

現在持家で、住宅ローンが60歳で終わる予定ですので、生活費としては十分間に合うと思います。

60歳から65歳までの間に仕事を頑張って生活費を捻出できれば、貯蓄はなくても生活していける計算にはなります。

もちろん現在の仕事を夫婦ともに継続することが大前提になりますし、旅行などの贅沢や家の修理代などを考えると足りるということは、ありませんが一応生活はできるレベルにあるようです。

国民年金を納付免除されていた期間や未納の期間があると金額が減ったりしますが、そこの部分については年金定期便などで個人で確認してください。

我が家の場合は、あくまでも貯蓄よりも借金返済が大前提ですがね・・・苦笑

でも何よりも大切な事は、働けるうちは働いた方が、貯蓄額が少なくても十分やっていけるという事です。

長く働くためにも、ストレスをため過ぎない楽しい生活を心がけたほうが貯金をするよりも大きな貯金になるかもしれません!!

少しでも皆さんの生活を見直すきっかけになれば幸いです!!

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