ギャンブル依存症 日記

依存症の怖さを改めて感じる

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こんにちは。ギャンブル依存症のルーモです。

昨日の夜、世界仰天ニュースを見ていて改めて依存症の怖さを感じたので、記事にしておこうと思いました。

本当に依存症ってやっかいな病気で怖いなとしみじみ感じます。

 

依存症の怖いところ

依存症の怖いところは、何といっても本人の意志だけでは、どうにもコントロールできなくなってしまうところです。

本人が、辞めたいと思っていても、心と体(頭)のバランスが崩れてしまい、どうにもできなくなってしまうのです。

どんな人であれ、この依存症という病気にかかる可能性はありますし、依存症になった事のない人には、この異常な行動や依存という事を理解しろといってもなかなか難しいものだと思います。

だから、依存症になる前にその怖さを知る事で、予防に努めていただきとい思うのです。

薬物依存など、法律で禁止されているものとわかっていながら興味本位で一度試してみてそれから依存症に陥る人もいます。

私は、依存という怖さを知っているので「どんな感覚になるのかな?」

と興味を抱いても決して使用しようとは思いません。

どうか自ら依存症のリスクのある物へ近づく事は、絶対にしないでください。

本当に後悔しますし、取返しのつかないことになりますので、絶対に避けてくださいね。

 

知らぬ間に依存している

昨日の世界仰天ニュースのように、プロポフォールという麻酔薬による依存や、鎮痛剤による依存など病院からでている薬などでも依存症に陥るケースもあります。

こういった場合、自ら予防することは難しいですよね。

どんな薬でもそうですが、しっかりと使用方法や使用量などを守るという事が大切になってきます。

人間の体にとって、そもそも薬というものはどんな物であれ良い物などありはしないという事を十分に理解し、必要以上に薬を使わないという事が大切です。

私は、現在介護の仕事をしておりケアマネージャーという立場から様々なお年寄りの薬に関する情報を得ていますが、沢山の薬をあれもこれもと飲んでいる人が、本当に必要な薬だけに見直して飲む薬の量を減らす事があります。

そんなケースの場合、だいたいの人は体の調子が良くなったといいます。

やはりどんな薬であっても、薬というのは本来体にない成分を取り入れるのですから、体に異変を生じさせる原因になる物だと感じています。

 

先日少しニュースを賑わせましたが、カヌーの選手のように自分の意図しない所で薬物を摂取させられてしまう場合もあります。

麻薬などの違法薬物などの場合、依存性が強くはまりやすいという観点から、お客を増やすために知らぬ間に摂取させられており依存に陥るという事もあり得ます。

こんなニュースを耳にした事があります。

普通のカラオケ店舗で無料で配られていた雨に覚せい剤の成分をまぶして摂取させていた。

という事件です。

そこのお店に通っていた常連さんが、被害にあうというケースです。

 

このように、自分の意図しない所で依存症になってしまうケースも十分にありえます。

このような場合、異変を感じた時点ですぐに「依存しているもの離れる」という事が大切です。

依存症という病気は、依存している期間や量が多くなればなるほど抜け出す事も難しくなります。

初期の段階で、まだ自分でなんとかコントロールできる状況でしっかりと依存から離れるという事をしっかりと行ってください。

まだ「自分は、コントロールできているから大丈夫!!

などと安易に考えていると、いつの間にか抜け出せなくなっていますよ。

 

まとめ

ポイント

・依存症という怖さをしっかりと理解する事が大切。
・興味本位で安易に薬などの依存性の強いものに手を出さない。
・もし知らない間に依存症に陥っていたら、早期に依存物から離れる。
・自分は大丈夫などと油断しないこと。

以上のような点に注意しながら、生活する事で少しでも依存症という病気から距離を置く事ができると思います。

世の中には、依存症により多くの方が苦しんでいます。

私もその一人です。

依存したくて依存している人などいません。

みんな苦しみを抱えて生きています。

形は違えど苦しみは同じものだと考えています。

そんな苦しみを味わう人が一人でもこの世の中から減る事を心から願っています。

 

ギャンブル依存に関する書籍などもでておりますので、一度読んでみると世界が変わるかもしれません。

 

 

 

 

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