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【消防団】給料や報酬はいくら?仕事内容と考察まとめ

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こんにちは、ルーモです。

消防団って地元にいると一度は勧誘され、断りきれずに加入したり、断ったり人により様々だと思います。

「地元のために・・・地域貢献のために・・・」とお誘いがきて、いやいや加入する人がほとんどではないでしょうか!?

断りきれずに、加入するかどうか悩んでいた時に、じゃあ現実問題として消防団に加入するといくらもらえるの?

どんな仕事があるの?って疑問に感じると思います。

今回は、そんな疑問に答えていきたいと思います。

 

qimono / Pixabay

 

消防団の報酬額と手当

 

消防団がもらえる報酬には、大きくわけて年俸と出動手当があります。

この報酬額には、地域によって大きな差があります。基本的に都会に行けば行くほど報酬額は増える傾向にあります。

全国平均をみてみますと・・・

 

年俸

一般団員  36,500円  団長  82,500円

私の地域では、一般団員で13,000円ほど・・・めっちゃ少ない・・・

となっています。一年間団員として活動しているとこの額を一律もらう事ができます。

※地域によって、大きく差がありますのでご注意ください。

 

出動手当

一律  7,000円

私の地域では、1,500円・・・こちらもめっちゃ少ない・・・

火事や災害、その他訓練や式典などで招集命令がかかり、出動した場合に支払われます。

※こちらも地域によって大きく差がありますのでご注意下さい。

この金額を見て、どう思いますか?多いでしょうか?少ないでしょうか?

報酬において多い少ないを判断するには、活動時間も影響してきますよね。では、どのくらい活動するのかを考えてみましょう!

 

消防団の活動や仕事内容

 

地域により差もありますが、消防団の一般的な活動内容をあげてみたいと思います。

・出初式
・観閲式
・水防訓練
・ポンプ操法大会
・日々の夜警活動
・ポンプ点検
・その他、消火設備の手入れや地域によっては除雪作業

大まかには、このような仕事があります。

式典などのものから、日々の予防消防活動がおおまかな仕事になります。

その他、実際に火災などが発生すると出動が必要になります。

 

正直、これだけ活動してこの報酬額というのは、かなり安いと個人的には思っています。

全ての行事や活動に参加しなければならないというわけではないですが、班長になったり部長になったりと階級が上がるにつれてその忙しさは増していきます。

時給換算した時に、何よりも足を引っ張っているのは、ポンプ操法大会です。

これを廃止することで、活動はかなり楽になりますし、負担も減ると考えています。ですから、私は廃止を訴えています!

 

【消防】ポンプ操法大会の必要性ってあるの?即時廃止を求める!!

詳しくは、こちらの↑記事をご覧ください。

地域によっては、操法大会に参加しなくてもよい消防団もあるみたいなので、そういう場所であればそんなに大変だという事はないので、加入してもいいのではないのでしょうか・・・

 

加入したらいつ辞めれるのか?

 

次に加入したら、いつ辞める事ができるのか?という問題があります。

都会などで人数の多いところ、田舎の人数のいない所では、全く対応方法が違います。

私の地域では、概ね10年が目安と言われ、10年務めたのちに自分の代わりに加入してくれる人を見つければ退団する事ができます。

ただ年々加入してくださる人が減っているのも事実で、辞めたくても辞められない・・・といった、現実が待ち構えていることも・・・

そして、定年制度を導入している地域もあるようで、一度加入したら、65歳までしっかりと責任を持って務める。といった地域もあるようです。

 

退職金制度もあります!!

 

長年地域のために頑張ってきた報酬として、退職金がもらえます。

これも地域によって差があるようですが、私の住んでいる地域では、5年間務めると退職金が貰えるようになり、だいたい20万円ほどもらえます。長年やればもらえる額も増えますが、10年務めても30万円にはなりません・・・

あまり期待しない方がいいですが、最後にちょっとしたご褒美がもらえるといった感覚でいればいいのではないでしょうか!?

 

最後に・・・

 

消防団をやるやらないは、あなたの自由ですが、地域貢献や地元のために・・・というボランティア精神がないと実際に活動してくには、なかなか難しいと思います。

現実問題として、消防団の担っている役割は大きい物がありますし、なくてはならないものだと感じています。

しかし、まだまだ無駄だと感じる活動も多くあり、現代社会の中で消防団としての役割を維持していくためには、無駄を排除・または省略していくという事が、絶対必要であります。

昔からの行事や風習を重んじる事も大切ですが、予防消防・火事場での補助的な役割を担っている以上そちらの活動が最優先です。

是非、書く地域でこういった消防団の活動を維持していくために、たくさんの声を上げていっていただければと思います。

私も地域のために、これからも消防団の活動に尽力していきたいと思います。

 

それにしても、私の地域の報酬はほんとに少ないな~と残念な気持ちになってしまいました!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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