その他の依存症 ギャンブル依存症

依存症者は、他の精神疾患も抱えている可能性が高い

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こんにちは、ルーモです。

今回はタイトルの通り、依存症とその他の精神疾患の両方の病気を抱えているのための記事になります。

是非、自分は関係ないと思わずに一度踏み込んで自分自身と向き合い、依存症の治療に役立てていただければと思います。

 

Tumisu / Pixabay

 

依存症とその他の精神疾患の関係性

 

ギャンブル依存症の場合底つき体験をすることで、依存症の治療をすすめて行く事ができるとよく言われています。

しかし、私自身もそうですが底つき体験をしたにもかかわらず、なかなか依存症の治療が進んでいかない場合、他の依存症の元となる精神疾患を抱えている場合が多いという事を今回学ぶことができました。

ただ単に、底つき体験をしたつもりで実は底ではなかった・・・という事も考える事ができますが、統計的なデータをみても依存症者は3人に2人の割合で、なんらかの精神疾患を抱えているというデータもあります。

 

こういったケースの場合、依存症の治療ばかり真剣に取り組んでもなかなか依存症から立ち直る事ができないのです。

もし、自分自身や周りの人が、依存症の治療がなかなか上手くいかない・・・といった悩みを抱えているようであれば、他に何か精神疾患を抱えているのではないかと一度確かめてみる必要があると思います。

 

そしてこの精神疾患の治療も合わせて進めて行く事で、依存症の治療が大きく前進した!なんてケースも多数ありますので、是非取り組んでいただければと思います。

 

その他の精神疾患を調べる方法は!?

 

その他の精神疾患を調べる方法は、一番手っ取り早いのはお医者さんに診断してもらう事です。

精神病などの専門医の方は、カウンセリングなどを行って行く中で、この人はどんな精神病を抱えていてどんな治療が必要なのかを見つけ出し導いてくれます。

そして、確認テストなどを診断の補助に使う場合がほとんどです。

 

自分や、周りの方がこの病気かもしれない。という意見があるのであればそれを素直に受け止め、確認テストを自分で行ってみる。という事が出来ます。

このテストは、ネット上に様々な病気に対しての物が出ているので、自分で簡単に診断してみる。といった事が可能です。

 

依存症と密接な関係を持つ精神疾患

 

依存症と密接な関係を持つ代表的な精神疾患は、うつ病・自閉症などがあげられます。

うつ病や自閉症の中にもさまざまな種類があり、それぞれ特性が違いますので、気になる方は調べてみるといいと思います。

自閉症といっても、明らかにこの人なんらかの障害を抱えているのでは?と感じる方から一見まったくなんの問題がないように感じ、本人や周りの家族ですら気付いていない方まで様々です。

自閉症の中でも、アスペルガー(ASD)の方が大人になってから気が付くというケースが増えています。

気になる方は、アスペルガーの診断テストを行ってみる事をおすすめします。

 

私の場合、躁鬱とアスペルガーあたりがすごく怪しいと感じています。そして、最近分かってきた事。

それは、自己愛性パーソナリティ障害でもありそう。って事です。

自分でいろいろとネットを調べていた時にこの精神疾患を見つけた瞬間まさにこれだ!!って直感的に感じました。

症状がまさに自分自身。そして自分のモヤモヤしていた気持ちがまさにそこに代弁されていたんです。

 

それを見つけた時、すごく気持ち的に楽になれました。

自分では、他の普通の人とは違う気持ちを抱いていて、それを人に訴えてはいけないと自分の心にしまっていた事なんです。

でもそういう気持ちを抱いてしまう疾患があって、それは自分だけの特別なものではないとわかったからです。

 

自分を客観的にみて感じる事を吐き出してみるって事はとても大切なことだと感じます。

 

まとめ それでも一番大切な事は・・・

 

依存症の治療がなかなかうまく進まない時って本当に辛い。自分自身の立ち直りたいという気持ちとはうらはらに、スリップを繰り返す自分にどんどん自信を無くし、そうして自己嫌悪に陥って行きます。

このまま自分は立ち直る事ができないのか。周りの人に迷惑をかけるだけ・・・だったらいっその事・・・

と、悪い方へ悪い方へと思考が偏っていってしまいます。

 

でも、やっぱり明けない夜はないと思うんです。どんな人生だってどんな人だって絶対に夜が明ける時がくると思うんです。

夜が明けるか、明けないかは自分自身の行動次第でもあると思います。

自分を変えたいと強く思い行動を変えていく事で、徐々に周りの出来事も変化していきます。

 

大切な事は、本当の自分という人をよく理解し、自分自身とよく向き合っていく事。

人と違う生き辛さを、障害という形で抱えているとするならば、その障害を乗り越えるために適切な治療をすすめて行く事。

そして、その自分の生き辛さ(障害)がなんなのかという事を把握し、しっかりとその弱点を見つめながらうまく付き合って生きて行く方法を選択していくという事です。

 

障害や依存症というのは、治療をしたからって風邪が治るように完治するという事はありません。

一生付き合っていく障害だから障害。うまく付き合っていくしかないんです。

障害があるからだめ・・・とかそういう事ではなく、その特性を理解し弱点を補いながら長所を生かして生きて行く。

そういう生き方をしていく事がとても大切なんだと思います。

 

人間誰しも完璧な人なんていませんし、みんな何かしらハンデや悩みを抱えて生きているもの。

自分だけ障害があって・・・とふさぎ込ます、前向きに付き合っていっていただければと思います。

 

私も、自分の抱えている問題、精神的な事や、経済的な事などはっきりとしてきたので、だいぶスッキリしてきました。

あれもこれもと考えると見えない事も、書き出してみたり整理してみる事で案外早期に解決・・・なんて事もありますので、みなさんも取り組んでみてください!!

 

 

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