日記

言葉一つで考え方が180度ガラリと変わる。月一心境報告H30.7

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こんにちは、ギャンブル依存症のルーモです。

恒例の月一のかなり日記色の濃い報告会です。

今月は、ブログかなりさぼってしまいましたし、いろいろと考える事が多い月でした。

でも、自分の中で方向性が見えてきた、なんとなくこのまま頑張って生きて行けそうという手応えに似た感覚を掴んだ月でもありました。

それでは、どうぞご覧ください。

alohamalakhov / Pixabay

 

言葉一つで、考え方が変わったり、傷ついたり、立ち直ったり・・・

人って悩んでいる時、大きな物事を抱えこんでいる時、言った側の人からすれば何気ない言葉でも、言葉を受けた本人はとてつもなく影響を受ける事があります。

その人の精神状態や、性格などにもよると思いますが、気分が落ちている時なんかはこういう影響を受けやすいのかな~と思います。

人は、誰かと共存していく以上周りの事も考えたり、気配りするって事も大切なんでしょうけど、時には一人になっていろいろともの思いにふけったり、自分を見つめなおしたり、周りの事を考えずに自分らしく力を抜いて自分の為だけに時間を使う事も大切な事なんだと感じています。

そういう中で、自分の性格とか新たな発見とか見つける事ができますし、一人で冷静になる事で見えてくる事もあるのではないでしょうか!?

私は、ギャンブル依存症という病気だという言わばレッテルというか、サブネームみたいなものを自分自身につけて、あえて治療のためにと自分は、ギャンブル依存症なんだと言い聞かせてきましたが、なんかずごく生きて行くのに疲れちゃうんですよね。

病院でカウンセリングを受けているころ、よく先生に「あなたは自分でギャンブル依存症だと思っていますか?本当にそうでしょうか?何か違う物を抱え込んでいるのではないですか?」

とよく言われていました。今思えば、自分にそういうレッテルを張る事自体がよくなかったのでは?と思い返すようになりました。

私は私らしく病気だったとしても、今までの自分と何も変わらない」と。なんか結局理想の自分ではないし、依存症の治療に向かっている自分を演じる事に疲れてしまったのではないかと・・・

治療したいという気持ちはもちろんありますし、今までやってきた事も無駄ではありません。

でも、周りも自分に気を遣うようになったり、何か腫物に触るようなイメージで気を使われる事も本当は、よくないのではないかと思ってしまう事もありました。

まだまだ自分自身を本当の意味で受け入れる事ができていないのかな~と思ってしまいます。

 

話がだいぶ、それましたが言葉一つで考え方や気持ちがガラリと変わる事ってありますよね。

ギャンブル依存症と戦う上でも、そういう気持ちってすごく大切だなと思います。

私は、常々言っていますが脱ギャンブル何日目ってカウントする事をオススメしていません。大きな理由はひとつ、スリップした時にダメージが大きいから。

毎日一日ずつを積み重ねて行く事は大切ですけど、毎日積み重ねて行く事の継続性が負担になったりもします。

だから1日1日を頑張ればいい。気付いたら、こんなにギャンブルせずにいられた!っていうほうが、気持ちが楽なんじゃないかと思います。

「脱ギャンブル○○目。今日もギャンブルせずに頑張ろう!!」っていうよりも、

「今日は、ギャンブルせずに頑張ろう!!」ってこれくらいの気持ちの方が楽じゃないですか?

今日も・・・」っていうと、今までの分と今日も頑張らなきゃいけない。

でも、「今日は・・・」って言うと、今日だけ頑張ればいい。

私は、この言葉の違い一つですごく楽になれるって思いました。

例え、スリップしたとしても、変わらず今日はギャンブルしない。その積み重ねだと思います。

 

自分はただ我慢のできない人なのか?

自分もともと我慢する事が苦手な性格だと思います。

自分のやりたいことは、やる!!という興味のある事には、かなりの行動派だと思います。

それとギャンブルを辞められない事が繋がっているとも思います。

でも、依存て気持ちだけで抑えられたら依存ではないわけで、この辺の絡みとすごく関係性が難しい所だな~と感じています。

自分自身を受け入れる事。自分を認めてあげる事。こういう考えを取り入れて、楽になった事も事実。

本当に依存症って難しい病気だなと感じます。

 

いろいろな考え方に出会った。

この7月はいろいろな考え方と出会う事ができました。

ギャンブル依存症は、悪!!治療して立ち直らないと、ダメな人間のまま。

こう思っていたのは、紛れもない事実。だから自分は、依存が治らなければダメな人間なんだ・・・治らなければ、まともな人生送れない・・・

そう思っていました。

でも、その考えをガラリと変えてくれる人がいました。依存症の事でネットサーフィンしていたら、ギャンブル依存症を治療しない。という人に出会いました。

依存症により、借金を作ったりとか、犯罪を犯したりとか、そういう害のある事さえしなきゃいいんだ。という考えを持った主でした。

徹底的に負けるギャンブルはしない。ギャンブルをするために収入を増やせばいい。そういう常識にとらわれない考え方を持っていて、私は感銘を受けました。

依存症は悪ではない。上手に付き合っていく方法がある。って思いました。  関連記事→ギャンブル依存症を治療しないという選択肢

 

なんか、「自分て頭固いな~、自分で自分追い込んで苦しんでる。もっと楽に生きられるな~」って思いました。

私の依存症に対する治療は、ここにヒントがあるのではないかと。

我慢我慢我慢のせいかつよりも、我慢を発散するためにお金を使うこと。そのためにそれ以上に頑張る事。そっちの方が、私にあっているのかなと感じています。

 

まとめ

やっぱり一番大切な事は、自分自身をよく知る事。自分の気持ちと向き合う事。これに尽きると思います。

気持ちの病気である以上。気持ちをよく知らないと何も変わっていきません。

その気持ちは、日に日に刻一刻と変わっていきます。だから、難しい病気なんだと。

でも自分で自分の事をちゃんと見れるようになれば、依存症からちゃんと抜け出せるともカウンセリングで言われていました。

みんなそれぞれいろんな考えもありますよ。

私は、もっと肩の荷を降ろして生活していこうと思えた月でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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